ドバイ不動産の本当のところ 3

ドバイ株投資の教科書になるドバイ株投資完全マニュアル、今日もまだアマゾンから届きませ〜んもうやだ〜(悲しい顔)
本屋さんでドバイ株投資完全マニュアルを立ち読みしてこようかなぁ・・・
ま、それだけ今やドバイ株投資に世間で注目されたってことなんですね。わーい(嬉しい顔)
まだドバイ株投資完全マニュアルが届いてない方、昨日に引き続きドバイ株投資完全マニュアルの著者である石田さんが、今年3月にドバイに行かれた時の不動産価格調査記事を読んで、予習しておきましょうるんるん


ドバイ不動産の本当のところ 1
ドバイ不動産の本当のところ 2
まだ読まれてない方は、先に読んでおいてねるんるん

イギリス、ロシアをはじめとしたヨーロッパ各地の新聞に広告掲載されているのですが、立地条件のよいところ(例えばドバイ・マリーナ地区やビジネス・ベイ地区、DIFC地区など)の物件は、計画段階であるにも関わらず、広告を掲載した日には電話の問い合わせが殺到するといいます。

こういった物件は、
「もちろん投機目的での不動産購入の可能性は否定できないものの、現在ではその比率は全体の15%程度まで低下しており、残る85%は前述のサウジとクウェート、インドやパキスタンや、ヨーロッパやロシアの富裕層たちが自己の居住を目的とした長期投資で購入しています」

と現地の不動産コンサルタントは言っていました。

「投機を目的としたドバイでの不動産の購入」については下火になりつつあると分析していて、今後は不動産の長期投資という傾向と、今後も続くであろう人口増加という傾向を考えると、ドバイの不動産・建設産業は、今後さらにブームを維持していくであろうと見られています。
また、ドバイの不動産がバブルとならない理由に以下の2点を述べていました。

1)ドバイ政府が産業の多角化によってフリーゾーンや多くの産業を創出したことで、
世界中から多くの人が集まり、さらに、出張や観光を目的とした人々が年々急増している。
不動産需要はこうした人々によってもたらされ、ドバイの不動産は「需要ありきの供給」であること。

2)ドバイの不動産価格は国際的に見て妥当なものであり、多くの国際都市よりも断然割安な価格で
販売されている。先進国の都市において高級不動産を購入することはごくわずか一部の富裕層に限られるが、
価格の安いドバイではその購入層の裾野が大きく拡がり、不動産の大半は完売となること。

(終わり)

ドバイ不動産の本当のところ 2

ドバイ株投資の教科書になるドバイ株投資完全マニュアル、今日もまだアマゾンから届きませ〜んダッシュ(走り出すさま)
早速ドバイ株投資完全マニュアルは増刷ぴかぴか(新しい)になったくらいだから、アマゾンでも今品薄なんでしょうか?ふらふら
ドバイ株投資完全マニュアルが届くまでの間、昨日に引き続きドバイ株投資完全マニュアルの著者である石田さんが、今年3月にドバイに行かれた時の不動産価格調査記事を読んでおくとしましょうるんるん


昨日のドバイ不動産の本当のところ 1まだ読まれてない方は、先に読んでおいてね。

ということで、ドバイの不動産物件は、いま(2007年3月)段階では東京・香港・上海などと比べると、かなりお安いような(?)気がします。

周知の通りドバイは現在未曾有の不動産建設ラッシュが続いていますが、

「ドバイの不動産はバブルだ!」という方もいれば、
「いや、ドバイの不動産はバブルではない!」という方もいます。

どちらが正しいかは分かりませんが、このドバイの不動産ブームを支えているのは、同国の自由な社会に惹かれる湾岸諸国、なかでもサウジアラビアとクウェートの資産家や、さらにインドやパキスタンなど近隣諸国の富裕層や、またイギリスをはじめとしたヨーロッパやロシアを含めた旧ソ連圏のNIS諸国(New Independent State)の富裕層です。

ロシア人の20代の女の子が、「これ10個ください!」と大人買いしたなんていう話も聞いています(笑)
ロシア人の20代の女の子、一体どんな商売やってそんなにお金持ってるんでしょうか?!(^ー^;

とまぁ、ロシア人含めこれらの人たちがドバイの不動産ブームに一役買っています。
「こうした不動産ブームが既にバブル化しており、近い将来不動産価格は急落するのでは?」と、一部のひとたちの間では懸念の声も上がりはじめています。

しかし先日お会いしました、ドバイの民間大手不動産デベロッパーダマック(DAMAC Properties)と、ETAスター(ETA Star)、両社の不動産コンサルタントは強気の見方をしています。

彼ら不動産コンサルタントのお話によると、ドバイの不動産は・・・、

UAEの不動産法が改正され、非居住者にもその所有が大きく開放されたのが原因でブームとなったと言います。

実際、海外からの人口流入を中心として、今後も長期的に人口増加が進むドバイにおいて、次から次へと建設しても住居が足りないという状況が続いています。

ドバイの居住用不動産は、

(まだあるので、続きはまた明日。お楽しみに。
 あ〜、今日こそはドバイ株投資完全マニュアル届いて欲しいなぁ揺れるハート



















(出典:Colliers International)


また、上のグラフがあらわすとおり、ドバイの住宅需要は年々増加しています。
それに対して供給側は、2007年に先々2010年までの需要分を一気に建設し、今後の人口増加に早めに対処しています。

2007年には需要の2倍以上にもなる不動産建設が完了する予定ですので、不動産価格が一気に上昇することは
まだまだ考えにくいのではないかと思います。

また、人口が増加すれば住宅だけではなく、学校、病院など各種施設、商業施設、オフィスビルなどあらゆるハコが必要になります。
今後の人口増加傾向と産業の多角化傾向を考慮すると、数年間はドバイの不動産開発は成長を続くであろうと見られています。

ドバイ不動産の本当のところ 1

ドバイ株投資の教科書になるドバイ株投資完全マニュアル、昨日発売と同時に増刷になったそうですが、まだアマゾンからドバイ株投資完全マニュアル届きませ〜んあせあせ(飛び散る汗)
楽しみにしてるから、長く感じます〜。わーい(嬉しい顔)
ドバイ株投資完全マニュアルが届くまでの間、今年の3月のデーターなんですが、ドバイ株投資完全マニュアルの著者である石田さんがドバイに行かれた時に不動産価格調査をされた記事を読んで、下準備しておきましょう。


今日はめずらしく不動産のお話をします。
と言っても、私不動産に関してはズブの素人ですので、素人の意見だと思って読んでください。

3月にドバイに行ったとき、ダマック(DAMAC Properties)とETAスター(ETA Star)という民間の大手不動産デベロッパーを訪問して、色々と物件を案内していただき、持ち帰れないほどのパンフレット、資料等いただいてきました。

どちらの会社も民間最大手で、UAEのみならずヨルダン、クウェート、レバノン、サウジアラビアなど含めた、中東諸国全体の不動産開発と販売を行っている、中東最大手デベロッパーです。

これだけたくさんの資料をいただいておいてなんですが、あまりじっくりと見る時間も無かったので、これまでほったらかしになっていたのですが(汗)、改めてすべて目を通してみました。

恐らく、多くの方がドバイの不動産って高額と思っているんじゃないですか?

ところがどっこい、ドバイの不動産は意外と安いような気が・・・。

って、これがプロの不動産ブローカーに言わせたら一概に安いとは言えないって思われるかもしれませんが、素人的な目で見ると安く感じます。

●ドバイマリーナ(Dubai Marina)
●ビジネスベイ(Business Bay)
●パームジュメイラ(The Palm Jumeirah)

例えば上記のような超一等地、こういった開発地域がまず一番人気があって、値段も少し高めの設定になっているわけですが、

そういった地域の物件を現地の不動産情報誌で見てみると・・・、

【Dubai Marina - Marina Diamond 5】
2 Bedroom with 2 Baths + 2 Balcornies
On the 15th Flr, 1084sqf, Ready Aug 2007
Price: AED1,084,000


↑ドバイマリーナの「マリーナダイヤモンド5」という物件です。
2ベッドルーム+2風呂+2バルコニー付きで、15階、広さ1084スクエアフィート。
1ft2(スクエアフィート)≒0.0929平方メートですから、約100.7平方メートル。
2007年8月完成予定の新築物件です。さて、気になるお値段は・・・

お値段は約3468万円ナリ


山手線の内側で100平方メートル以上の新築物件を買おうと思ったら、1〜2億円は余裕でいくと思いますが、
ドバイでは、なんとドバイマリーナという一等地ですら、3500万円でおつりがきてしまうんですね。

しかし、これは3月の広告ですから、さらに価格が上昇している可能性もありますが、それにしても安いと思います。

しかも、買うときに不動産取得税みたいなものはかかりません。もちろん売るときにも税金はかかりません。
しかも今は欧州通貨高ですから、米ドルペッグしているUAE通貨建ての不動産は、ヨーロッパ人にとってさらにさらに割安感があるという状況なので、英国などの新聞に掲載された日は電話が鳴りっぱなしだそうです。

いまはなかなか割安感のある気がする(?)ドバイの不動産ですが、欧州をはじめ世界中の人たちに人気があるために、もちろんこれらの価格は少しづつ上昇しています。

(まだまだ続くので、本が届かないことも考え、続きはまた明日のお楽しみにしま〜す。読んでね揺れるハート

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