ドバイ株はサブプライム問題に影響なし?!

ドバイ株ドバイ投資にまで、近頃気が行ってなかったんですが、な、なんと、この全世界を揺るがしてると思っていたら、ドバイ株には影響がほとんど出てないと今朝のNIKKEI BUSINESSにあり、びっくり!

世界の動きに連動してないドバイ株ドバイ投資は、まさに国際分散投資にうってつけですね〜!

ちょっとさぼっていましたが、これから、『ドバイ株投資完全マニュアル』でドバイ株の勉強を再開しようっと!わーい(嬉しい顔)

「サブプライム」に影響を受けない中東市場

2007年9月11日 田中 保春

サブプライム問題に端を発する信用不安によって、欧米を中心に金融市場の混乱が懸念されているが、中東市場はほとんど影響を受けていないようだ。もともと湾岸産油国の金融機関はサブプライム関連のエクスポージャーはないか、あっても微小であった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズも中東域内の銀行の格付けをネガティブに変更しないとコメントしている。

とはいえ、湾岸産油国の大勢の投資家は欧米のヘッジファンドを保有しており、間接的な影響は避けられないだろう。またサブプライム問題以降、イスラム金融債(スクーク)発行市場では市場動向の見極めを理由に発行延期という動きも出ている。

しかし、実体経済に及ぼす影響はほとんどないと言える。それどころかロイターによると、ドバイの政府系投資会社であるイスティスマール(アラビア語で投資を意味する)は、サブプライム問題で損失を受けた米国の関連企業2社の買収を検討しているらしい(関連記事)。

昨年6月の「投資先求め、さまようサウジマネー(未公開株への投資ファンドが急増)でも紹介したが、湾岸産油国は依然として空前の株式公開ブームだ。サウジアラビア資本庁によると、サウジアラビアでは昨年だけで総額74.6億ドル(約 8640億円)規模の株式公開が実施された。国内の拡大する資金流動性を背景に、政府が株式公開基準を透明化し、株式公開審査を迅速化するなど、積極的に株式公開を推進しているのも大きな理由だ。
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