ドバイ株投資セミナー内容

ドバイ株投資をはじめるチャンスかも?!
今日は、日経はじめ、好調だった香港やシンガポール、韓国でも大幅に下落してるので、ドバイ株も下るでしょう。
だけど、ドバイ株ならどれでもいい訳ではありませ〜ん。
タイムリーなことに、先日ご紹介しましたドバイ株投資セミナーの内容がわかったので、ご案内しま〜するんるん


ひらめき内容
1.講師:関東学院大学、國學院大學兼任講師 福田徹

       中東地域の経済構造改革について


2.講師:(有)ザ・スリービー 代表取締役 石田和靖

      湾岸諸国投資の魅力

       ・今後の経済成長

       ・株式市場の概況
     

3.講師:エフエーキャピタル? 植田学

 ドバイ・湾岸諸国への投資手法


ひらめき福田氏講義は、7月29日(日)のみの内容となります。

ひらめき日時・場所などは、前回ご紹介しましたドバイ株投資セミナーを見てね揺れるハート

ひらめきエフエーキャピタル(株)木下順一氏からのメッセージ
我々は、早々とドバイ投資に眼を付けて5月にドバイを訪れ、現地証券会社2社に法人口座を開設し、(個人的にも作ってきました)現地最大手ファンド運用会社 SHUAA CAPITALと業務提携して参りました。

その後、急速に日経や日経金融、また各金融雑誌等でドバイ及びGCC、MENA地域の特集が組まれていますね。

新興国投資の魅力は何かというと、中長期的なスタンスにおいて、日本株とは比較にならない可能性を秘めていて、その銘柄を探し当てるのは、比較的容易だということでしょう。

日本株で5年後に5倍になるだろうと予測できる、またその可能性のある
銘柄がいくつ見当たりますか?

新興国投資では、基本はその国の基幹産業に投資をするだけです。

中国を例に取ると、王道銘柄ペドロチャイナは、約3年半で5.5倍パォーマンスを結果的にあげました。
同じく中国最大の電力会社のファネンパワーは、株式分割を含めて4年で14倍です。
まあ、H株指数自体がおよそ4年で5倍になっているのですから、よほどおかしな銘柄を選ばない限り、中国投資においてはそこそこのパフォーマンスが得られたわけなのですが。

実際、ペドロチャイナやファネンパワーを選んだ人たちは、「たまたま運がよかった」とか、「たまたま発掘した優良銘柄」だったわけではありません。

早めにチャレンジした方が本に一番目立って紹介されている推奨銘柄を選んだだけのことです。

選別するのに、決して特別な情報を得ていたわけではないでしょう。

「ただ、人よりも少し早めに行動しただけのことです」

MENA投資を始めて、より強く感じたのがサウジアラビアの潜在能力です。

株式市場の時価総額が約40兆円とMENA地域でも飛び抜けて規模の大きいこの国は、WTOにも加盟済みなのに、まだ株式市場自体が外国人に開放されていない、まさに聖域です。

今後14兆円の予算で、国内6ヶ所にメガ経済都市の建設がスタートしました。

早ければ、年末にも株式市場が外国人に開放されるのではと現地では噂されています。

この開放を待ってファンドを組成する準備をしている大手金融機関もいくつかあるようです。

ドバイ、アブダビ市場においても、上場企業数は合わせて109社ありますが(イスラム債、ミューチュアルファンドは除く)、外人枠の規制で実際外人名義で買える銘柄は20数銘柄に留まっています。

日本のNTTのような、現地最大の通信会社エティサラートも外人枠が元々ゼロなので買えません。

こういった現在海外投資家が参加できないマーケットが、開放される前に買える魅力は非常に大きいと感じています。

また宣伝っぽくなりますが、弊社ファンドは、現地ファンドと提携しているので、サウジ株もドバイの外人が買えない銘柄も組入れております。

もし、ご興味ある方はセミナーで詳細をお聞き下さい。


おもしろそうです揺れるハート

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